2011年9月16日金曜日

Istanbul 2日


Istanbul2日目。

8時半過ぎにホテルを出て、まずはドルマバフチェ宮殿(Dolmabahçe Sarayı)に向かう。第一のゲート。ここで入場券を購入し、セキュリティチェックも行う。

この宮殿は現役の迎賓館のため、入口には衛兵さんが警備についている。ちょうど衛兵さんの交代式が見られた。


さて、ゲートを進んで、いよいよ宮殿入口までくると早くも行列が出来ているが、列が動いている気配はない。

どうやら何人かのグループになって、案内人にツアーしてもらう見学方法のため、次の案内は何分から、と決まっているのである。ツアーには、トルコ語と英語があるが、トルコ語の方が早くに出発できそうだったので、「トルコ語ツアーに参加してもいい?」と英語で聞くと、「Very Trkishだからダメだ」というよくわからない返事が返ってきた。まぁ、英語で聞いた地点でダメなんだろう。結局少し待って英語のツアーに参加したわけだが、これが良かった。わかりやすい英語を心がけているのか、簡単な単語で丁寧に説明されていた。こんなにわかりやすい英語ツアーは初めてだ。写真は撮影禁止だったので内部の写真はないが、絢爛豪華の一言に尽きる。1853年に完成した比較的新しい建物からか、かなりヨーロッパ建築の影響を感じる。ベルサイユ宮殿のような雰囲気だ。

宮殿見学の後は、「ヨーロッパとアジアの間を行き来したい」と思い、ヨーロッパとアジアを分けるボスボラス海峡をクルーズすることに決めた。船の発着場であるガラタ橋に戻って、まずは切符購入と出航時間をチェック。出航まで時間があったので、ガラタ橋名物のサバサンドを昼食に食べることにした。サバサンドは、こんな感じの小舟で作っていて、船の向かいのテントで食べるファストフードだ。

この小舟、ありえないほど揺れまくっていたが、一日中あの船の中でサバサンドを作っている職人さん、逆に揺れない地面が苦手になりそうだな。
サバサンドは、こんな感じ。

味があまりついていないので、自分で塩やレモン汁をかけて味調整して食べる。サバサンドってもっと臭みがあるのかと思っていたが、あっさりしていて結構イケる。大人向けの味です。これだけじゃお腹いっぱいにならないので、焼きとうもろこしもいってみた。
これも、うまそうに見えるが、味がないな…。醤油が欲しいところです。

まだ出航まで時間があるので、近くのモスクへ行くことに。近くって言っても3つもあるので、とりあえず一番目立たないモスクへ行くことにした。ブルーモスクのときに、もっと観光客が少ない方がいいなぁ、と思っていたので、目立たないモスクなら観光客もいないだろう、と考えたわけです。
行った先は、リュステム・パジャ・ジャーミィ(Rüstem Paşa Camii)。写真手前です。

ここは観光客がほとんどいなかった。とっても居心地のいい空間だったので、座ってぼ~としていたが、その間4人くらいしか観光客が来なかった。イズニックタイルが全面に使われていて、すごくきれいなモスクです。


ボ~としている間に、出航時間が近づいてきたので、いざ出航場所へ。

クルーズ船はこれ。

日本人である私ですが、ドイツに一年間住んでいる間に3回もクルーズを経験したプロのクルーザー、初めのポジション取りがもっとも重要で、どこがいいポジションか、ということは経験からわかります。上の写真でいうと、避難用浮輪が並んでいる空間の真ん中ほど、ですな。日が当たらなくて、風通しが良いところ、ってことです。もちろん、この場所をゲットして、悠々クルーズを楽しむことが出来ました。

こちらはエーゲ海ひいては地中海に繋がるマルマラ海への入口。左手はイスタンブールのヨーロッパ側。

さっき見学したドルマバフチェ宮殿。

きっとボスボラス海峡から見られることを前提に設計されたのだろう、という気がします。ボスボラス海峡クルーズは、ヨーロッパ側とアジア側の街に交互に寄港しながら黒海近郊の街まで1時間30分旅します。
途中の街Kanlıcaにて積み込まれたヨーグルト。

ヨーグルトはトルコが起源と言われています。Kanlıcaはヨーグルトの名産地らしい。

いよいよ黒海が見えてきた。

終着地であるAnadolu Kavağıにまもなく到着。帰りの船は1時間15分後なので、黒海が見渡せる展望地まで急いでいくことに。目指すはあの城跡。

時間もあまりないので、必死で登ったあとの景色は…

黒海側。この向こうはロシアやウクライナに通じているのか…。

通ってきたボスボラス海峡。左側がアジア、右側がヨーロッパ。なんか、アジアとかヨーロッパとか、分けるのが意味あるのかと思えてきます。

帰りの船では、とくに写真を撮るでもなく、ボヘ~とのんびりしてました。ただ一か所、トイレが面白かったので。

トルコ式トイレです。和式に近いな。この旅では、この船内でしかお目にかかれませんでした。これ、小はいいけど、大はどうやってするんだろう…。

クルーズから帰ると5時すぎ。まだ時間あるな~と「ハマム」をしに行くことにした。ハマムはトルコ式公衆浴場みたいな感じか?詳しくはこちら
行ったのは、帰る時間も考えて、トラムの駅すぐ横のチェンベルリタシュ・ハマム(Çemberlitaş Hamamı)。

ここは観光客向けのハマムらしいが、そもそも地元民向けのハマムはもうあまりないらしい。入口で料金を払い、個室の脱衣所に入って副を脱いでタオルを腰に巻く。それから浴場へ移動。浴場は蒸し風呂みたいな感じで、中央に大きな大理石があり、そのうえで寝そべってオッチャンにアカスリしてもらうのをジッと待つわけです。この待ち時間が結構長く、のぼせそうになります。オッチャンが手の空いたときを見計らって、最大眼力で「次は俺」と知らせないと、永遠に順番が回ってこない気がします。番号札とかないです。ちょうど混んでいたからか、すごく手早かったんじゃないかな。アカスリのあと体も洗ってくれて、そのあと体を流してくれるんだけど、流し方が物足りない…。あと、オッチャン、なんの前触れもなく首とかボキボキしてくれるんだけど、整体師でもない人に首ボキボキされたくない人は注意してください。私は止めたかったけどその隙さえありませんでした。

晩御飯にはコレと決めているものがホテル近くのレストランにあったので、ブラブラ歩きながらホテルの方へ向かう。途中でみた飴細工師。

晩御飯は、壺焼きケバブ。てっきりこんなの(Web参考画像)
が出てくると期待していたら…

こんなのが出てきた。

なにこれ、ショボイ…。でも味はよかったです。

最後に、イスタンブールの夜景。

イスタンブール、いいところでした。


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2011年9月13日火曜日

Istanbul 1日目

Istanbulにやってきた。フランクフルト発が2時間遅れたため、イスタンブール空港には夜10時過ぎに着いた。もうすっかり夜だ。そこから地下鉄とトラムでホテル最寄り駅まで移動。途中、エジプトから移動してきた一人旅女子大生と出会うが、これからホテルを探す、とのこと。途中の駅でお別れしたが、大丈夫なのか…?私はホテルを予約していたので、この時間でも精神的な余裕があった。しかし、ホテルの部屋に着くと、あまりの狭さと、なぜか青色の薄暗い照明に精神的余裕は無と帰すが、「イスタンブールは都会だからな」と気を落ち着かせ、シャワーを浴びて金曜日は終了。ちなみに、イスタンブール都市圏の人口は1千万人を超えるらしい。東京みたいな感じです。
翌日、8時過ぎにホテルを出て観光を開始した。スルタンアフメット地区に見どころが集まっているようなので、ホテルから10分ほど歩いて移動する。まず行ったのはSultanahmet Camii(通称:ブルーモスク)。

かなりの列だったのでパリ旅行を思い出したが、意外と列はサクサク進み、15分ほどで内部に入れた。モスク内は土足禁止なので、入口でナイロン袋に靴を入れて、手持ちで入場する。初めてのモスク見学なので、色々物珍しい。



しかし、正直観光客が多すぎて、「モスク」という厳粛さはあまり感じられない。だってこんな感じですよ。


モスクには随時入場できるようなので、早朝に行けばもっと雰囲気を味わえるだろう。

次は地下宮殿(Yerebatan Sarnıcı)。地下宮殿といっても、貯水槽だったらしいが、それにしてはものすごく豪華な貯水槽だ。よく当時に「地下に貯水槽を作って水をためよう」なんて思いついたことに感心する。ここはライトアップが非常にうまく雰囲気がある。 

ここで9時半過ぎになったので、続いてトプカプ宮殿(Topkapı Sarayı)に向かった。

ここもある程度並ぶが、広大な宮殿だからか、列は止まることなく進んだ。パリ旅行のベルサイユ宮殿でその威力を知った日本語オーディオガイドを入手し、広い宮殿内を回る。もちろん、有名なハレム(Harem)も別料金を払って見学した。 

ハレムは王であるスルタンと女性のための建物だが、ハレムを取り仕切る宦官長は黒人宦官(男性)から選ばれたというのが面白い。オスマン帝国時代には、人種や宗教に関係なく能力とスルタンへの忠誠心に応じた位が授けられた、というのだからオスマン帝国が繁栄したのも頷ける。 

この小石の道は、スルタンが馬でハレムへと入っていく道。この道は、ハレム入口から男子禁制スペースまで(つまり男性宦官の居住区)続いている。一刻も早く女性の部屋に行きたいという強い思いが感じられます。

宮殿内には宝物館もあり、豪華絢爛な宝物を見ることができる。私が一番興味を持ったのは「モーゼの杖」。神話だと思ってたけど、それらしい杖があるんですね。あと、面白かったのが、「預言者ムハンマドの髭」。ムハンマドが手入れして落ちた髭を、皆が競って拾い集め、豪華な入れ物に大事にしまっておいたそうな。

宮殿を出た後に選んだ昼食は、イスタンブールの名物の一つ「キョフテ」。某ガイドブックに記載されているキョフテ専門店でいただいたが、要は小さなハンバーグだ。味は可もなく不可もなくという感じ。

そーいや、お土産も見ないとなあ~、とグランバザール(Kaplı Çarşı)へ行くことにした。中東のバザールというものを実際に見てみたいし。バザールの入口はいくつかあって、こんな風に門になっています。 

グランバザールは、想像以上にゴチャゴチャしています。 

ここで買い物なんぞする気にならないのは俺だけか?日用品ならまだしも、お土産にいいものを選ぶ隙がない。単純に店の数が多すぎることと、ここでは、真贋を見分ける目がないと、いいものが買えないんじゃないのか?という不安が買い物意欲をなくしてしまう。それでもグランバザールは見どころとしてはかなり面白く、行く価値は十分にある。女性が行くときっと買い物が楽しいだろう。

次はアヤソフィア(Ayasofya)へ。ここでもオーディオガイドを借りた。初めはギリシャ正教の教会として建設されたアヤソフィアだが、後にイスラムのジャーミィ(モスク)へと変えられた歴史がある。そのため、キリスト教とイスラム教が混ざり合った不思議な雰囲気となっている。どデカいドーム下のスペースに圧倒される。柱一つない巨大な空間だが、どーやって作るんだろう?いつも不思議に思う。

さて、実は朝から持病?の腰痛で、移動がかなり困難だった。それでもなんとか頑張って色々見てきたが、ちょっと限界に近づいてきたし、なぜか腹痛も併発してきた。トルコアイスを2つ食べたからか…?ホテルに休憩しに戻り、ベッドで横になること1時間、とりあえず動けそうになってきたので、トラムで金角湾方面へ再度出発。ガラタ橋(Galata Köprüsü)を渡ったところでトラムを降りて、見物しながら橋を戻ることにした。ガラタ橋周辺は、非常に活気があって混雑している場所。魚市場や船着場もあって、港町の風情だ。 

ガラタ橋は2階建て。一階はレストランが集まっていて、2階は道路&トラムが走っている。 


2階では多くの釣り人が。これ、釣れるのか?と思って足元のバケツを覗いてみると、結構釣れている人もいる。さらに、釣竿レンタルと餌販売所もあって、誰でも釣りができるようだ。ただし観光客で釣りをする人がいるのかは不明。


ここで魚料理を食べたかったが、腹痛が続いているので我慢しよう。ガラタ橋の旧市街側には、エジプシャンバザール(Mısır Çarşısı)がある。 

なんでも、香辛料の店が多いことからこの名前が付いたそうだ。今でもその名残がある。 


 ここを通ってホテル方面に向かうと、日本語の客引きによく会う。イスタンブールでは何人も遭遇したが、どうして「ワタシ日本人デス」と見え透いた嘘をつくのかわからない。聞けば叔父さんや祖父、お父さんが日本人だ、というのが大半だが、どう見ても日本人の血は混じっていない。もうちょっとマシな声掛けを考えたほうが売れるんじゃないか?と思ったが何も言わずに適当にかわしておく。エジプシャンバザールでは、初めて見る食べ物を珍しそうに見ていると、日本語が堪能なトルコ人が話しかけてきた。彼に聞くとこれはトルコのお菓子とのこと。これです。

 12つ欲しい、といったら試食させてくれた。うまかったけど、試食で満足したので食べるだけ食べてさよならした。ごちそう様です。そんなこんなで店を冷やかしながら歩くと、もうすぐホテル。近くの安レストランにて夕食。おなかに優しい煮込み料理をチョイスした。

ホテルはトラム沿線にある。イスタンブールのトラムをよく利用したが、決して乗車・降車を待たない(乗り込む人とドアの戦いが毎回見られる)ことや、歩行者をあまり気に掛けない&歩行者も気にしないことに驚いた。歩行者とトラムの隙間はわずか数センチ。


一度は子供たちが走っているトラム最後尾にしがみついて遊んでいるのを目にして、かなりビックリした。そんなの、youtubeの中だけの世界かと…。まさかイスタンブールで見れるとは。
9時頃にホテルにもどってイスタンブール1日目終了。

2日目に続きます。



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2011年9月10日土曜日

コンサート

水曜日の夜はダルムシュタット音楽学校にコンサートに行ってきた。中国人留学生からの情報だが、このようなコンサートはよく開催されているらしい。音楽学校へ通っている家の近所の方(この方は声楽)ともお会いしたが、後日聞くと、水曜日のコンサートは、ヘッセン州の音楽大会で受賞した方々(欧米人ギター・中国人フルート・日本人ピアノの3名)のお披露目会?だったとのこと。なお、大会はすべての楽器が公平に評価され、優勝したのは、このコンサートで最後に演奏された日本人ピアニストの方だったらしい。海外で切磋琢磨して、そのうえで結果を出すのは、分野は違えど容易ではないはずなので、すごいと思う。
音楽学校内のホールでのコンサート、いい雰囲気でした。

観客もたくさん。

さて、これを書いているのはフランクフルト空港。これからIstanbulに行ってきます !




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2011年9月9日金曜日

Darmstadt観光

いよいよドイツ滞在もカウントダウン。
先週末は時差ボケもあまりなく、結構元気だったので、土曜日は同じ大学に研究留学に来ている日本人2名と夜通し家飲み。
日曜日の昼から、一人になって、「そーいえばダルムシュタットに住んでいながら行っていない場所がたくさんある」ことに気が付いて、自転車でダルムシュタットを巡ってみた。

1. Waldspirale
これ、Wikipediaにも載ってる、超個性的なマンション。この記事がわかりやすい。家から自転車ですぐのところにある。近すぎて行っていなかった。
実際に行ってみると、ユニークな外観ですが、住み心地はよさそうな感じ。駐車場の入口もこんな感じで可愛らしい。

もちろん、マンションの内部には入れませんが、地階部分はカフェやタイマッサージの店があったりして、すこし建物を見物できます。

よーくみると、柱がこれまた変わってて、面白い。

自転車で、次の目的地へ。
ここはダルムシュタット中心部にある広ーい公園。広い芝生で、のんびり休んでいる人たちが一杯いました。

そして、この公園内には、「プリンスのお庭」があります。庭内には、花はもちろん、野菜が沢山植えられていて、「これ、収穫後どーするんだろう?まさか売るのか?利益は市収入になるのか?」とどーでもいいことですが、色々疑問に思いました。

次は、マチルダの丘へ。
ロシア教会ですが、タマタマ入口が開放されていたので、初めて中に入れました。こじんまりしたプライベートチャーチという感じです。

ダルムシュタットのシンボル、結婚記念塔。

修復中ですが、一応塔の内部に入れます。受付のオッチャンから、「2部屋しか見れないけどいいのか?」と言われましたが、修復期間中の特別価格1€で内部に入れるので、「入る」と言いましたが…。党の内部には、各階(6階建てだったかな)になかなか豪華な部屋があり、そこを見物したかったのですが、確かに2部屋しか「見れない」。そう、部屋の中に入ることすらできなかったんです。つまり、ガラスの扉の外から、部屋を眺めるだけ。塔の外の景色を眺める展望スペースなどもない。単に階段を登っただけです。これなら、登らない方がよかったな。
結婚記念塔の入口ホールにはこんなきれいなモザイク絵があって、期待できる雰囲気があるんだけどなぁ。

次の目的地は、St. Ludwig教会。外観が丸屋根の変わった教会です。
内部は初めて。新しいしので、彫刻などの見るべき作品はないのですが、これまで訪れたどの教会とも違っていて、なかなか面白い構造だと思います。

そして、Orangenrie gartenを見た後、街の中心、Luisen Platzに移動して、たまたま開催されていたワイン祭りに参加。


どこのワインか知らないけど、適当に注文して一杯飲みました。うまかった。
雷が鳴りだしたので、ワインを飲んだ後、すぐに自転車で帰りました。

きっとワイン飲んだ後に、自転車で運動したのがまずかったのでしょう、完全に酔いが回ってしまいました。

運動はタイミングを気を付けないと。

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2011年9月3日土曜日

日本から帰ってきた

今日、ルフトハンザで関空からドイツに帰ってきた。
9月末で留学生活が終わろうとしているのに、どうして帰ったのか?って思われるでしょうが、娘の小学校転入手続きとか、嫁さんの産院決めとか、学生との初顔合わせとか、共同研究関連の会議とか、帰国中は結構忙しかったです。

日本の家は、大学の官舎(社宅です)の家賃をずっと払ってキープしていたので、ほぼ一年ぶりの日本ですが、すぐに自宅に帰りました。帰ってびっくりしたのは、すべての水回りに何らかの不具合があったこと。住まないと家がダメになる、というのはホントです。

で、9月2日の朝5時に家を出て、空港バスで関空へ。今回、スーツケースには実験で使いたい、あるモノを入れてきたんですが、これ、きっと危険物に属するもの。なんとかドイツに持っていきたいと思って、MSDS(製品データシート)も用意して持っていったのですが、残念ながら無駄な努力でした。30分くらいアーダコーダ言ったんだけど、最終的に空港保安員のダメ!絶対。の一言でした。ま、しゃーない。

ドイツに帰ってきて、いい天気だけら気分良くなって部屋片付けしたり、買い物行ったりしてたら疲れが一気にMaxに。なんとか、飯だけは食べないと…と、お米だけは炊きました。

炊飯器はすでに船便なので、鍋で炊飯チャレンジ。
意外と上手く炊けました。おこげもできてた。

一人ごはんだったら、この方が楽かもしれん。ウマいし。あとは味噌汁とか、日本から持ってきた簡単なごはんにしました。


一か月の単身生活、楽しみながら過ごそう。さて、土日は何するかな。


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